ベトナム語で「保証」と「保障」の使い分け

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保証と保障は国語の先生でも誤用が珍しくないほど使い分けるのが難しい語ですが、やはり日本語と同様に漢語を使うベトナム語でも保証と保障を使い分けれず混同、誤用することが多いですか。
教えてください。

引用元:保証と保障は国語の先生でも誤用が珍しくないほ…|YAHOO! 知恵袋

朱雀 2017-04-11 / カテゴリー: 単語.
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保証はBẢO CHỨNG、保障はBẢO CHƯỚNGとして、漢越辞典には載っていますが、ベトナム人が実際にこれを使っていたのかちょっとわかりません。とりあえず現在ベトナム人はこれらの漢語は使っておらず、保障と保証の区別もありません。どちらも đảm bảoまたはbảo đảmと訳します。

但し、メーカー保証のように、欠陥品や故障などの修理対応を約束する意味での「保証」には、bảo hành[保行]が使われます。

ちなみに、đảm bảoは漢字の「担保」です。それでは、担保のことをベトナム語でなんと言うのかというと、đảm bảoだそうです(笑)

ただ、「担保に入れる」は別にThế chấpCầm cốという表現があります。

Thế chấp は抵当権として設定される不動産、Cầm cốは質権として設定される動産に使われます。

ex.

Thế chấp nhà 家を担保に入れる

Cầm cố xe máy バイクを質に入れる

朱雀 回答日時:2017-04-11.
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